【Everybody's Gone To The Rapture™ -幸福な消失-】プレイ感想

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PS Plusの1月フリープレイですね。
スクリーンショットの美しさとゆったり謎解きするというゲームだという事で気になってやってみましたが、実際は地獄でした(画面酔い的な意味で)。
 

本気で酔う

始めて10分で死にました。
人によると思いますが、かなり画面酔いします。私は「熱が出ていると気がつかず何か調子悪いな、と思いながらDOD3やったら画面酔いした」ぐらいの画面酔い強度なんですが、元気な状態でプレイして10分でギブアップするくらい。
それでも悔しいので日を改めたり休憩をはさみながらプレイしてクリアまでいきました。3日目ぐらいからは全く酔わなくなったので、おそらく慣れが必要ですがそれまでが本当にキツい。
これ、比較的トロフィーコンプしやすいので、フリープレイを機にトロフィー目当てでやる方もいるかと思いますが、一番の敵は画面酔いと言って良いと思います。ファイト!
 

雰囲気はとても良い

とはいえ、慣れてしまえば美しい風景の中で、ある田舎の村で起こった謎の事件?を、村人の記憶をたどりながら紐解いていくという結構雰囲気のよいゲームです。
村人の関係や里帰りしてきた科学者夫婦は大変アレですが、村の風景はとても綺麗です。サスペンスらしく、たまに血の跡とか落ちてますけどねw
 
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おそらく、この村に何が起こったのか、このゲームの中で全ては語られません。ほんとにふわっと。エッセンスだけなので物語の核心とかそういうのは「完全に想像にお任せします」レベルです。
制作者が続編を考えてるのか、そこまで考えずに味付け程度にしか考えてないのかは分かりません。とりあえず「結局何だったんだ」という気持ちにはなります。
 
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でも、雰囲気はとても良い。

ちなみに

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トロフィーは和ゲーのようにストーリーに沿っていれば何個かは手に入る、という感じでは無く、ほんとに村中の地図を全部見るとか、村中の家のレンジをチンするとか、そういう重箱をつつくような作業です。
……国内と国外でトロフィーのあり方の違いを感じられる、とも言える。

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